こんにちは激Pです。

 

  

 

今回はコードレスサイクロンクリーナーKSC-960Dを購入、使ってみた感想を紹介します。

 

購入前は相変わらず古いタイプのコード付き掃除機で、掃除も敬遠気味。
ズボラなわたしでも「掃除しなくちゃ」とはいつも思っていますよ。
しかし、

  • コードがからむのでいちいちコンセントを差し替えるのが面倒くさい。
  • 重いので移動が疲れる。
  • 狭いところのほこりががどうしても吸い取れないので結局スルー。

などなど、特に独身男性ではここが重~い障壁なんですね。

 

いっそのこと「ハンディークリーナーにしようか?」なんてことも
考えていましたが、やはり広い床面積も速くやっつけたいので、
スティックとハンディの兼用タイプにしました。

 

狭いところのほこりを簡単に吸い取るすき間ノズル

ここは当然本体からハンディを外して攻撃したら、付属品の「すき間ノズル」が大活躍。
狭いところが一番重要課題ですよね。

階段のコーナー部や扉のレール溝部

  

ストーブ置き台(オイルガード)や車のシート

  

すき間ノズルのサイズは高さ8ミリ、幅が約18ミリなので、かなり狭いところもOK!


すき間ノズルは付属品じゃなくて、主役か?

 

KSC-960Dの吸引力は小さい?

口コミの大半が「吸引力が弱い」と悪評ですが、わたしは苦になりません。
スティックでの広い床面や狭いところは難なく吸い取ります。

スティックでの使用は「フロアノズル」と言って、回転ブラシです。
ほこりというかゴミをかき出しながら吸い取っていきます。

 

KSC-960Dは短くて軽い

長さは約1.1メートル(正確には1116ミリメートル)。
もっと気なる重さは約2.2キログラムで、たいへん楽です。

KSC-960Dの収納は簡単余裕

コンパクトに折りたためるので、部屋のどこでも余裕で置けますね。
不要時は、箱にも簡単に収納できます。

  

 

付属品の「すき間ノズル」と「ブラシノズル」は、充電台に差し込めるので、全ての部品が一体で収納できます。
「あれどこ行った~」なんてことは無くなるでしょう。

KSC-960Dのあえてデメリット

1.最初戸惑いましたが、充電するときに、ハンディ部の接触が緩いと充電されません。

カチッとくるまで何度も確認して差し込みます。

2.広い床面を掃除するときはスティックを倒しますが、フロアノズルを足で押さえながら倒します。

これはしょうがないか^^;

3.ダストボックスが小さいので、ほこり(ゴミ)がすぐたまります。

ちなみに連続使用時間は15分、充電時間が4時間なので、「1回の掃除でゴミ捨て」という感覚です。
ダストボックスは床面に新聞紙などを敷いてから外しましょう。(写真は床がゴミ散乱)

以上の3つくらいですが、特に大きなデメリット感はないです。

KSC-960Dの価格比較と在庫情報

わたしは1分も早く欲しかったので、唯一在庫のあったケーズデンキで衝動買い。
¥12,800プラス消費税、2年保証を付けてプラス¥656。

ケーズデンキ以外の通販情報が少なく、現在のところアマゾンのみです。
¥8,500 (ランク上?のZC-SP961Dしかありません)

口コミ56件の大半が吸引力です。
特に強い吸引力を要求するなら、購入は控えたほうがよいと思います。

 

 

KSC-960Dの感想まとめ

掃除するのが苦痛から⇒楽しいに激変しました♪
スティックとハンディの兼用タイプは、特に独身男性におすすめかもです。
部屋はいつもきれいにしましょう^^;

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